CASE

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当社は、金融機関様や広告代理店様を中心に、
金融リスクの計量や、マーケティングデータの解析等、
コンサルティングからソリューションまで一貫したご支援が可能です。
当社で支援した代表的なケースをご紹介します。

CASE 01 – 高LTV顧客のDM施策

クライアント

ECサイト運営事業会社様

依頼背景

ECサイトでは新規顧客の獲得以上に、
既存顧客とのリレーション構築が重要であるが、
画一的なDM施策では効果が限定的であったため
コミュニケーションの最適化を目指した。

目標

LTVが高い(=優良顧客)と期待されるセグメントを特定し
マーケティング施策を打ち、サイトへの再来訪を促す

ソリューション

ECサイトでの購買単価や購買頻度などのデータを元に
LTVを割り出し、興味関心軸を追加してセグメントを作成。
LTVは高いが、購買額が小さいセグメントに対して
DMマーケティングの実施と効果測定/フィードバックを提案。

CASE 02 – 法人会員の離脱防止策

クライアント

法人向けエネルギー卸事業会社様

依頼背景

自社サイトに会員向けコンテンツを作成してDXを推進しており、
顧客の利用状況やサイトデータを活用したいと考えているが、
解約動向を予知できず、既存顧客のフォローが出来ていない。

目標

新たにエネルギー産業に参入してきた競合他社への
乗り換え兆候を事前に察知し、解約防止の施策を打ちたい

ソリューション

顧客契約データ及びサービス使用状況データと
自社サイトへの訪問データを用いた、
離脱率予測モデルの構築を提案。

CASE 03 – 金融商品のアップ/クロスセル施策

クライアント

金融機関様

依頼背景

金融商品の販売において販売代理店の存在は重要だが、
提案内容は販売員の経験によることも多く属人的であった。

また、取り扱い商品が多くなるほど提案漏れが起こることや、
過剰提案など顧客にとって最適な提案ができているか
不明瞭となっている課題があった。

目標

金融商品の併売状況を分析し、顧客に最適な関連保険商品を抽出。
販売代理店がそれを活用し、顧客価値の最大化を目指す。

ソリューション

既存顧客の金融商品保有・併売傾向を分析し、
レコメンデーションモデルを作成。
新規・既存の金融商品に関連する商品をリスト化し、

販売代理店の販促に活用。